家庭にあるものや100円グッズでダイエット・簡単に美ボディを手に入れる10の方法

お金をかけずに、ダイエットができて美ボディが手にはいれば最高ですね。家庭にあるものや、気軽に買える100円グッズを使って、スリムな体と美しい肌を手に入れましょう。
ゲーム感覚で、お金をかけずにどこまで健康と美容にチャレンジできるでしょうか?
あなたに合ったものからお試しください。

1、ツルツルのボディを作るには日本酒がおすすめ

日本酒を洗顔に使えば、肌を若返らせる効果があります。洗顔だけの場合は、普通に洗顔せっけんで汚れを落とし(昔ながらの赤ちゃんにも使える洗浄力が強すぎない牛乳せっけんなどがおススメです。ちなみに100円で買えます)洗面器1杯のぬるま湯に、盃2杯のお酒を注ぎます。入浴時は最後にお酒で顔のリンスをおこなったあと、残った液は体にもはたいておきましょう。

2、塩をスクラブ代わりに使ってひじやひざ、かかとをすべすべに

鼻の黒ずみが気になる場合は、料理用のオリーブオイルを鼻に塗り、その上から粗塩でマッサージをするとツルツルになります。ひじやひざ、かかとも同じようにおこないます。顔の場合 は、手持ちのマッサージクリームなどに粗塩をまぜると、マイルドなピーリング剤代わりになります。肌質によって粗塩の加減をしてください。
また粗塩洗顔は、敏感肌の人には刺激が強すぎることもあるので、ひじやひざ、かかとだけにしておく方が無難かもしれません。
また、レモンのヘタでこすると新陳代謝が促されレモンのビタミンC効果で黒ずみが解消されます。

3、春や秋の花粉が飛ぶ季節や乾燥で肌が痒いときはガーゼで冷水パックを

肌が痒いときは、冷水で絞ったガーゼで痒い部分を2~3分冷やします。洗顔の後もタオルでこすらないようにして、柔らかいガーゼで水分をふき取ります。タオルよりも刺激が少ないので、敏感肌の人におすすめです。

4、カレー用スプーンでマッサージ

ステンレスのカレー用スプーンの背の部分にオリーブオイルを塗って顔やデコルテ、二の腕などを軽く撫でて、マッサージをします。微妙な角度がリンパを刺激し、血流を良くします。

5、手の荒れはラップで保湿

寒くなると手先のあれが気になりますが、洗面器に入れたぬるま湯にオリーブオイルを1滴入れ、肌をふやかし、そのあと指先をマッサージし、ラップフィルムで手を包み、10分ほどおきます。

6、蒸しタオルを効率よく使って髪の毛の手入れと顔の手入れを

髪の毛に椿油を塗った後、電子レンジで温めたタオルで髪の毛をパックしておくとしっとりします。顔も美容液を塗った後に温パックしておくと、乾燥肌がしっとり肌に戻ります。
また、首の後ろは一番疲れやすいところなので、首の後ろにもホットタオルをあててコリをほぐしておきましょう。

7、タオルを使ったストレッチは簡単で効果抜群

伸びきらない部分が無理なく伸ばせるタオルストレッチが、ダイエットに効果的です。
①まずタオルの両端を持ち、胸の前でいっぱいに広げます。
②そのまま上に持ち上げてから、片側の肘を曲げてタオルを背中の方へまわします。
③背中のタオルを少しずつお尻のあたりまで下げたら、腕をおもいきり伸ばしてストレッチします。

8、足の裏のツボを刺激して痩せやすい体に・ペットボトルを使ったマッサージ

体は、30歳を過ぎる頃から年々体外に老廃物や毒素を排出する力が低下し、太りやすくなりますが、足の裏を刺激することで痩せやすくなります。
足の裏には数えきれないほどのツボがありますが、お湯を入れたペットボトルを足の裏でコロコロと転がすだけで、足の裏が刺激されて血行が良くなります。(温かいお湯に対応できる1.5ℓの丸形のペットボトルにお湯を9分目ほど入れて用います)

9、100円均一で買ったご飯しゃもじを使って、足の裏のツボをほぐし

ご飯しゃもじの平たい部分やコーナーを使って、痛いところをこすると足の疲れが取れます。しゃもじマッサージをした後、洗面器に熱いお湯を張り、足湯をします。指と指の間の水分を拭き取った後、手の指を足の間に入れてグルグル回したり、グーの形にしてトントンとたたいておくと疲れが取れるだけでなく血行が良くなります。足先や手先の血流がよくなると、新陳代謝がよくなり痩せやすい体になります。

10、100円均一のめん棒でふくらはぎのコリほぐすと細身のパンツもラクラクはける!

麺うちやパン作りに使うめん棒の両端を両手に持って、ふくらはぎにあててコロコロと転がすと、足痩せ効果があります。ふくらはぎが太くて悩む人の多くは、座り仕事や立ち仕事のせいで、ふくらはぎの血流が悪くなっています。ふくらはぎのコリを毎日ほぐす習慣をつけると、むくまなくなり、足も自然に細くなります。

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